マザーズ指数が6日続落。連日の設定来安値更新となった。朝方は反発で始まったものの東証1部市場と同様に買いが続かず、マイナスに転落。オーベン元社長の逮捕を受け、信用面へのリスクも高まったもようだ。携帯電話ソフトのACCESSやネット広告のサイバーなどマザーズの主力銘柄は軒並み軟調。一方で不動産情報サイトのネクスト、個人写真集のアスカネットが逆行高した。
ヘラクレス総合は3日ぶりに小反発。ネットFX専業のマネパ、フィルタリングSDmioDooZM=">44K144O844OT44K5のDアーツなどは買われたが、主力株は大引けにかけて売り先行となった。
ジャスダックでは週末に決算を控える楽天がジリ安基調。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社